NONB流落水救助法
一人づつ実地訓練をする!というウワサも!
僚艇にみる落水事故例
落水者が出たら(落水者を発見したら)
(1)『落水う〜〜〜い』と叫び、近くにあるブイ、救命浮き輪を投げ込み
落水者から目を離さない
(2)艇長『落水者から目を離すなあ〜、ジブ(スピン)ダウン!』
速やかにエンジンスタート、ギアは臨機応変
(3)コックピットクルーの一人は、落水者から目を離さず、
『落水者、XX時方向、YYメートル』と常時位置報告
(4)艇が落水者に近づいたら、レスキューラインを落ち着いて
落水者に投げる。
(5)落水者がラインを掴むまで、周りをグルグル回る。
(6)ラインを掴んだら、艇を止めメンスルダウン
(7)スターンから救助
(8)テークル、ハリヤードなどを臨機応変で利用する
(9)落水者が元気があれば、スターンステップも利用できる
=以下参考事項=
(1)風下より落水者にゆっくり近づく
(2)落水者がバウに隠れた瞬間に素早く風下に舵をとる
(*艇は常に落水者の風下)
(3)ハルすれすれに落水者を近づけ、スターンで救助する

(4)スピン、ジブをダウンするのは、視界をよくするためでもある
(5)メンスルを下ろさないのは艇の安定のため
(6)風上に落水者を位置させるのは、遠ざからないため
(7)スピン展開中は取り込みに時間がかかるので、流しながらでも
救助行動を同時並行する
(8)クルーをウォッチに専任させるのは、波間に見失わないため
(9)エンジンは臨機応変
(10)ヘルムスはスクリューにも配慮
(11)落水救助時は、速やかにティラーをスキッパーに交代
*スキッパーが落ちることが最も多いとか!!

サア!みなさん本番時できるかなあ?!?!